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珊瑚の分類は骨董品

珊瑚の分類は骨董品 珊瑚は骨董品として分類されています。
もちろんアクセサリーとして加工されているものは宝飾品でもありますが、買取りをしてもらうときは骨董品として扱われることがあります。
また、骨董品というのは100年ほど前に作られた古いものをさしていますが、現在、流通している珊瑚の原木や加工品などは、実はかなり昔に海からひきあげられたものを加工しています。
そのため骨董品として分類されるようになりました。
現在でも珊瑚は海からひきあげられて流通していますが、昔と比べると、量は少なくなっていますし大きさもそれほど大きなものがありません。
それは珊瑚を乱獲しすぎてしまったことや、海水温が上昇したこと、海が汚染されたことによって、育ちにくくなっていることが考えられます。
流通しているものは古いものが多いですが、傷がついていても表面を削れば再び美しさを取り戻すことができます。
そこで家に眠っているものがあれば、古くなって傷んでいても査定と買取りをしてもらうことをおすすめします。

珊瑚の鑑定

珊瑚の鑑定 珊瑚の鑑定は大きく、4つの内容で行われます。
まず、真贋の見定めがあり、ここでは、ガラスやプラスチック、樹脂などを素材にして作られていないなどに関して確認されます。
次にカラーグレードがあります。
珊瑚は、色味、色ムラ、ヒ、フ、白濁、キズによって評価されており、Sを最上級として、順にA・B・C・Dのランク分けが行われます。
ここでのヒとフは業界用語であり、ヒはヒビ、フは斑入りを指しランク分けの要素の1つとして用いられます。
3つ目には産地の確認があり、天然であれば日本産が最も高いものとして判断されます。
中でも高知県土佐湾で採取される血赤(チアカ)珊瑚は評価が高く、製品によっては高額で取引が行われます。
購入場所は真贋の確認とも関係し、専門店など購入場所が確かであればあるほど査定額にも好影響を与えることになります。
理解しておきたいことは、鑑定額と買取額は異なるという点があります。
まず、鑑定価格は市場における商品そのものの価値を示す値段となります。
一方買取額はあくまでも業者が支払える金額を指し、当然、買取額の方が低く提示されることになります。

新着情報

◎2018/9/21

珊瑚の価格の計算方法
の情報を更新しました。

◎2018/7/24

贈り物としての珊瑚
の情報を更新しました。

◎2018/3/30

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